高山みなみの歌?声優?青山剛昌と離婚?画像?コナン?

高山みなみの歌?声優?青山剛昌と離婚?画像?コナン?

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今回は高山みなみさんについて記事に致します。

高山みなみさんと言えばご存じの通り声優として大活躍されているわけなんですが、

歌の上手さでも非常に高い評価をされていますね。

 

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので

コチラが高山みなみさんの画像になります。

 

高山みなみさんは歌手としても大活躍!

1992年から音楽活動をスタートさせた高山みなみ。1995年以降は、TWO-MIXのヴォーカリスト、コンポーザーとして活動しています。

1995年に放送されたテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』の主題歌『JUST COMMUNICATION』はTWO-MIXのデビューシングルです。
初動ではオリコン34位でしたが、オリコン17週掲載で売上累上26万枚以上を達成。

1995年には日本ゴールドディスク大賞の最優秀新人賞であるベスト5ニュー・アーティスト賞を受賞しています。

 

当初はボーカル、作詞など一切のクレジットを秘密にし、謎めいた2人組ユニットとしてデビューしました。
『名探偵コナン』のオープニング曲を始め、多くのアニメやCMとタイアップしています。

また高山みなみは絶対音感の持ち主であり、歌唱力も高いようです。
ちなみに『名探偵コナン』のコナンも同じく絶対音感を持っていますが、高山とは違って音痴とされています。

実は当時、高山みなみがボーカルを担当していることは事務所の方針により伏せられており、
ヴァーチャルアーティストという触れ込みで売り出されていたという裏話も。

2004年に解散が発表されるも、期間限定で復帰も果たしています。
数ある高山みなみの歌では、「新機動戦士ガンダムW」のテーマ曲全般がオススメという声が数多いですね。

TWO-MIXのベスト盤も発売されていますので、高山みなみの歌唱力をチェックされたい方は聴いてみてくださいね。

TWO-MIXと言えばアニメの曲が多い印象ですね、ここにも記載のあるガンダムWなんかは私も当時よく聞いていました。

懐かしいなーなんて感じる方はきっと年齢が近いですね^^

OLから声優に転身

学業との両立が難しく劇団を退所。高校卒業後はOLとして働いていましたが、芝居が諦めきれずに22歳の時に声優を目指し活動を始めます。

台本を読みながら芝居をするという声優のありかたが高山の心を動かしたのかもしれませんね。

これもすごいですよね、当時声優って安定して生活できる職業なのか正直見えていなかったような時代に思います。

安定している会社員ではなくやりたいことを諦めずに挑戦すること。

私も見習いたいと思います。

【魔女の宅急便】では1人2役を演じる

1989年にアニメ映画化されたジブリ作品『魔女の宅急便』では、当時声優としては3年目の新人でしたが
主人公のキキと友人のウルスラの1人2役を演じました。

もともとはウルスラ役で出演が決まっていましたが、キキ役が見つからなかったためオーディションを受け直したところキキ役に大抜擢。

ところが今度は穴が空いたウルスラ役が見つからず、最終的に高山が2役を演じることになったそうです。

ちなみに2016年現在まで、ジブリ作品の1人2役での声優出演は高山みなみ1人のみです。

これも行動力がおもいっきり前に出てますよね。

役が決まってももう一回オーディションを受ける。

 

これくらいの勢いが私にもほしいところです 笑

【名探偵コナン】で一躍有名に

「名探偵コナン」は、謎の組織によって子供の体にされてしまった高校生探偵の工藤新一が江戸川コナンを名乗り、
組織の行方を追いながら数々の難事件を解決していくという推理マンガ・アニメです。

高山みなみの演じたキャラクターは?と聞くと、『名探偵コナン』の江戸川コナンを一番最初に浮かべる方が多いのではないでしょうか。
1996年からテレビアニメとして放送され、2016年現在も尚放送され続けている人気シリーズです。

『名探偵コナン』は世界的に翻訳・刊行されており、映画シリーズも人気を博しています。

声優をしたキャラクターや人物

高山みなみが声優をしたキャラクターや人物といえば、当然コナンだけではありません。
その他に声優を務めている作品いずれも主役級ばかりです。

たとえば「忍たま乱太郎」の主人公・猪名寺乱太郎の声優も20年以上担当しています。
声優歴3年目の1989年に抜擢された「魔女の宅急便」では主人公のキキとウルスラ(森にすむ画家の少女)役を一人二役でこなしました。

けれども、映画の大ヒットの影響で、キキ役のイメージが定着してしまい、一時的に仕事が激減。
その際唯一のレギュラー役であった「らんま1/2」シリーズの天道なびき役には今でも思い入れがあると高山みなみは語っています。

その他、ムーミンに鬼太郎、少女たちに大人気のダークプリキュアに「少年アシベ」の芦屋アシベ、
「ミスター味っ子」の味吉陽一などなど、あのキャラもこの人物も、といった具合に高山みなみが声優を務めています。

青山剛昌との結婚と離婚

高山みなみは自身がアニメの主役の声優を務めた少年漫画『名探偵コナン』の作者、青山剛昌と結婚していました。
2005年5月5日の高山の41歳の誕生日に、彼女から結婚を申し出たそうです。

しかし、2007年12月に離婚。
人気漫画家である青山は週刊連載の締め切りに追われる多忙な日々を送っていたため、結婚生活は長く続きませんでした。

ファンの噂では生活のすれ違いが原因だったのでは?と言われています。

真相はわかりませんがやはり多忙というものは対人関係においてどうしても歪が発生してしまうものなのでしょうか。

これだけ長く連載の続いているマンガですから忙しさは私には想像もつきませんが大変なんだと思います。

青山剛昌との離婚後

高山みなみの元夫である青山剛昌が手術と入院を理由に休載していた「名探偵コナン」が、3か月ぶりに完全復帰し、
連載が再開されることが発表されました。

コナン役として現在も活躍していることからも伺えますが、高山みなみと青山剛昌は、離婚後も良好的な関係を築いているようです。

結婚時に夫婦で飼っていた猫は高山みなみが引き取っており、たびたび本人のブログにも登場しています。
高山みなみは青山剛昌の出身地である鳥取県で開催されたマンガ博で、離婚後にもトークショーを一緒に開催してもいます。

名探偵コナンの「コナン」や忍たま乱太郎の「乱太郎」といった元気な少年役や、魔女の宅急便の「ウルスラ」のような
姉御肌役の女性を演じることが多いと思われがちな高山みなみ。

しかし実際には少女から陰険な敵役まで実に幅広い声を使い分けています。
長年親しまれている魔女の宅急便が一人二役であったことをご存じなかった方も多いのではないでしょうか。

名探偵コナンはアニメ化20周年を迎えます。
原作のラストは青山剛昌の頭の中にすでに描かれていると言いますが、果たしてどのような結末を迎えるのか。

夫婦関係は解消されても、原作者の漫画家・青山剛昌と、主人公を演じる声優・高山みなみの名コンビの活躍はまだまだ続いていきそうですね。

今回は以上になります。

いかがだったでしょうか?

歌唱力も高く声優としても大活躍。

離婚しても名コンビとしてこれからますます活躍に期待したいですね。

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