森山直太朗と共同作詞の御徒町凧、嫁は誰?父親は村上龍?母親は?

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森山直太朗さんの結婚に注目が集まっていますが、その森山直太朗さんとコンビを組んで、歌詞を共同制作している御徒町凧(おかちまち かいと)さんのことが気になったので調べてみました!

凧(かいと)さんというお名前、インパクトありすぎですよね。

まさか本名!?

と思い調べてみましたが、本名ではありませんでした。

本名は菅原 径さんというそうです。

御徒町凧と森山直太朗の関係

高校のサッカー部の一年後輩が森山さんらしいです。付き合いは長いんですね、気の合ういいコンビなのでしょうね。

そんな御徒町さん、作詞家としての一面だけでなく、活動は幅広いようで、

シンガーソングライターの森山直太朗

歌詞を共同制作されていたり声優をされていたり、

詩人活動、麻雀番組に出演されていたりと幅広い活躍をされています。

森山直太朗さんとの共同作詞は有名なようですが、それだけではなく、作詞家として他にも色んな実績があるようです!

中孝介さんの「花」

華原朋美さんの「悲しみの向こう」「ほうき星」

V6「UTAO-UTAO」

など。

他にも声優としての一面、映画監督としての一面もあるようです!

きっと多才な才能の持ち主なのですね。

両親がすごいって本当?

御徒町さんの才能はどこから来たのか・・

 

その秘密は出生にあるようです。

 

 

 

父親が村上龍!?

調べていくととんでもない記事に出会いました。

 

 

芥川賞作家の村上龍は、『限りなく透明に近いブルー』の頃に、当時無名のエレクトーン奏者だった、のちの直木賞作家の桐野夏生と結ばれた。

その時生まれた男の子が、御徒町凧だった。が、その後養子に出された。

 

 

 

 

真実かどうかを決定づける証拠はありませんが、本当だったらすごい血筋です。

多才な能力もうなずけますよね。

何か理由があって養子に出されたとのことですが、なぜなのか、そこまではわかりませんでした。

 

 

 

 

母親は誰?

 

上記の記事が本当だとすると、

 

御徒町さんの母親は桐野夏生さんだということになります。

 

当時は無名のエレクトーン奏者だったとはいえ、お母さんまですごいなんて、、

 

縁ってすごいですね。

 

 

御徒町さんの嫁もすごい!?

 

両親が超BIGな御徒町さんですが、

 

実はご結婚もされています!!

 

しかもそのお嫁さんもすごい!!というのですから、気になりますよね。

 

そのお嫁さんというのが、

芥川賞作家兼女優の本谷有希子さん!

 

 

御徒町さんとは2013年にご結婚されたそうです。

本谷さんは実は本職は女優なのだそうです。

劇団の主宰や女優として活動し、その中で小説を執筆していき、最終的に芥川賞作家という、才能あふれる人なんです!

 

しかも可愛いというんですから、御徒町さんもほっとけなかったんでしょうね!

 

 

読書好きな方は詳しくご存じかとは思いますが、本谷さんの小説家としての活躍は、

 

2002年に「江利子と絶対」を発表すると2005年には「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で三島由紀夫賞候補に選出されて一躍脚光を浴びているのです。

 

2006年には「生きてるだけで、愛。」で芥川賞候補に選出されると、ここからの受賞歴がすごいのです。

 

本谷有希子さんの受賞歴

  • 2007年 鶴屋南北戯曲賞「遭難、」
  • 2009年 岸田國士戯曲賞「幸せ最高ありがとうマジで!」
  • 2011年 野間文芸新人賞「ぬるい毒」
  • 2013年 大江健三郎賞「嵐のピクニック」
  • 2014年 三島由紀夫賞「自分を好きになる方法」
  • 2016年 芥川龍之介賞「異類婚姻譚」

 

世間での注目度が高い芥川賞を受賞したことで、小説家としても一流だということを世に知らしめました。

すごいですね。最初から小説家じゃなかったのに、こんなに輝かしい受賞歴を作りだすのですから。

お二人の間にはお子さんもいるそうですよ。

多才な一家に今後も目が離せませんね。

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